私たちのちょっとした工夫
私たちは障がいのある人と一緒に働くために少し工夫をしています。その工夫の一部を紹介します
紹介ビデオ
うちの工夫を紹介したビデオを作成しました。ここからリンクします。YouTubeにて「奥進」で検索しても見つかります。
ナレーションは入っていません(視覚障がいの方ごめんなさい)
トラックボール
トラックボールというのは、マウスの代わりに操作するものです。うちのスタッフは手先が自由に動かないため、手の甲でボールを動かしてマウスポインタを移動、そして大きなボタンを押してクリックするという操作をしてマウスポインタを操作します。 トラックボールといってもいろいろな種類があり、自分にあったトラックボールを選んで快適な操作をすることができます。
スロープ
トイレの段差をなくすためにスロープを設置しました。
トイレ
ドアをカーテンに変更しました。引き戸やいろいろ考えたのですが、予算の関係上一番手っ取り早く安いカーテンにしています。
トイレに設置している洗面台を奥行きのないものに変更しました。うちのスタッフは移乗してトイレをするのではないので、車椅子が入り回転できるスペースがあれば十分ということで、トイレの大改造をやめ洗面台だけの変更にしました。
引き戸
会社に入るドアと、会議室へのドアを少しの力で簡単に開く吊り下げ式の引き戸にしました。
スイッチ
蛍光灯、換気扇のスイッチを大きくて押せばつくものにしました。
介護リフト
体調が悪い時に介助者が一人いればベットに移乗できるように、介護リフトを導入しました。
折りたたみベット
体調が悪い時ベットで休めるように折りたたみのソファーベットを購入しました。季節の変わり目によく活躍します。
机
車椅子の高さに合わせて机を作っていただきました。作業するための机と、会議室用の机です。うちの会社に来ると会議室の椅子は普通の椅子ですが、机が車椅子に合わせているので少し高めになっています。






